穂足(ほたり)の由来
「稲穂が豊かに実り、人々の心が満ち足りる場所へ」
「穂足」という地名は、明治7年(1874年)、大蔵・藤田・大豆生田の3村が合併した際に誕生しました。
その名は、『万葉集』に詠まれた古語「穂足(ほたり)に立てる」(重く垂れるほど立派に実った稲穂の姿)に由来します。
激動の明治初期、先人たちは「稲穂が豊かに実り(穂)、人々の心と生活が安泰に満ち足りる(足)ように」という強い祈りと復興への決意を込め、過去の対立を越えてこの名を掲げました。
江戸時代から将軍家御用米の産地として誇りを育んできたこの土地で、150年経った今もなお、「穂足」の名に恥じない究極のお米づくりを守り続けています。
穂足農園の理念
「自然に寄り添い、歴史を紡ぐ。命が満ちるお米づくり」
私たちは、明治から続く「穂足(ほたり)」の歴史と、将軍家御用米の産地であった誇りを胸に、食べる人の心と体が満ち足りる究極のお米づくりをお約束します。
1.【安心の徹底】殺虫剤・殺菌剤不使用、有機肥料100% 効率や見栄えを優先するための薬(殺虫剤・殺菌剤)はいっさい使用しません。化学肥料にも頼らず、有機肥料100%で土を育て、稲が本来持つ力強い生命力と免疫力を引き出します。小さなお子様からご年配の方まで、毎日安心して食べられるお米です。
2.【手作業の尊さ】機械任せにしない「人の目と足」 毎日自分の足で田んぼのあぜを歩き、江戸時代から続く重粘土質「二土(にど)」と、八ヶ岳山麓の清冽な水を、先人たちと同じように「人の手」で守り育てています。
3.【極上の食味】「穂足」の名に恥じない極上な味わい 特有の粘土質土壌と激しい寒暖差がもたらす、甘みと強い粘り。ただ空腹を満たすだけでなく、村の由来である「穂足=生活と心が満ち足りる」のとおり、皆様の食卓に感動と笑顔をお届けします。
概要
| 名称 | 穂足農園合同会社(ほたりのうえんごうどうがいしゃ) |
| 資本金 | 200万円 |
| 所在 | 山梨県北杜市須玉町大豆生田828-1 |
| 代表 | 代表社員 雨宮 真吾 |
| 電話番号 | 050-5530-0223 |
| info@hotarifarm.com |